2016.7.14-17 福島 集まれふたばっこ2016

2016.7.14-17
福島 集まれふたばっこ2016

大山ガガガ学校からのご縁で、お招きいただきました。

双葉町は原発の事故で今も全町避難区域です。

7/14  双葉町仮設校舎視察。  幼稚園、小学校、中学校が一つの校舎に。


7/15 双葉郡視察。福島教育復興ビジョン推進協議会 山中藍さんにご案内いただきました。
高速道路から見える放射性廃棄物。沢山の作業員さんが働く姿。
放射性測定器がいたるところに。個々に対策、判断しながらの暮らし。
避難解除、期間困難区域のある富岡町。作業員さんや、一時帰宅されてる方や、すでに帰還されたかた、誰でも立ち寄れます。地元の婦人会、すみれ会の皆さんが整えた花壇がとてもきれいでした。
サロンのスタッフさん。暖かく迎えて下さりありがとうございました。
奥に、福島原子力発電所が見えます。だいたい3〜4キロの距離。このあたりは一番線量が高かったです。
つい最近避難解除となった南相馬市に帰ってきた、双葉食堂のラーメン。お店の中の会話は、沢山の再会を喜ぶ声。
7/16 あつまれふたばっこ開会式のあとにライブ。
息と声のワークもきました。
グループ協議。保護者の方のグループに混ぜてもらいました。子どもの頃の思い出やご自身のお子様への思いなども聞くことができました。
松江から同行していただいた、中村清志先生、見守って下さりありがとうございました。山形避難者支援センターの内藤真紀さんは、双葉町の方々の思い出のお酒をお土産に持って来てくださいました。
双葉町委員会の皆さんと、ふたばのポーズ。
双葉郡教育復興ビジョン推進協議会の山中藍さんと、赤司展子さんと。

人の心の強さを感じた福島滞在でした。みんな、前を向いている。

本当にありがとうございました。



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