唄を描く

昨日は、出雲のギャラリー記田屋さんで行われた忠兵衛「深海の炎」展にて、アートディレクターのTAOさんと「唄を描く」の時間を持たせていただきました。

TAOさんが最初の一筆を降ろす姿は白鳥が大地に降り立つような美しさ。

その姿に誘われ、参加された方も思い思いにエリコさんの絵に筆を降ろして色を落としていきました。

ステージというのはどうあがいても一種の『孤独』が常に伴う場で、それはもう受け入れているつもりだったのですが、

唄を歌っている瞬間に音楽以外の何か共に産み出してくれる人たちが居ることって、とても心強く感じたのです。鳥肌も汗もすごかったです(笑)

嬉しかったな。

しかしこの絵にはまだまだ続きがあって、

11月11日(日)に皆様の手によって仕上げていただきます。(落とす色にどうも意味があるそうなのですが、その秘密はまだ聞いていません。ドキドキ)

昨年末アカペラライブをさせていただいた、メテオプラザの隕石のお部屋にて♪

17:00〜18:00です。

音楽家のkeijuさんと私で演奏を担当させていただきます。

定員44名 ¥5500 

未知の宇宙的な時空間となることでしょう。

とおりゃんせ、とおりゃんせ。ご予約受け付けております。

この一連の流れを思いついてくれたのはカエレルバショのめぐさん。勇気を出してご参加くださった皆様、アートディレクターのTAOさん、誠にありがとうございました〜◎

出展者の皆さんとの出会いも大変楽しみました〜♪

photo by 記田屋オーナー 金築伸子さん


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